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お別れの日、それは必ずくることが分かっていても、いざその時が来るととても辛いものです。

筆者も今年愛犬とお別れをして、空いた心の穴はなかなか塞がらないことを身に染みて感じています。

人間よりも短い犬生、幸せに過ごせただろうかとか、こんな飼い主で本当に良かったのだろうかとか、後悔ばかりが押し寄せてくる時もありました。

気持ちは落ち着いてきたとはいえ、気を抜くと在りし日を思い出しては涙が出てくることはまだまだあります。

しかし、ある日を境に寂しさから良き思い出に変わったような感じがしました。

大切な家族がいない空間

いつもいる場所にいない。これは本当に辛いことです。

吠えるわけでもないからいる時も静かだったはずなのに、妙に静けさだけが部屋中に広がっている感じがします。

ほんの小さなスペースのはずなのに、ベッドを片付けるだけで部屋がとても広く感じます。

もういないはずなのに、部屋に残った犬の匂い、何かに付着してまだ残っていた毛を見つけては涙が溢れてきました。

人間しかいない部屋が当たり前になるのは、未だに何か違うような気がしてなりません。

四十九日で気持ちがスーッと楽になった不思議な体験

愛犬が旅立ってしばらくは、もっと色々できたのではないかとか、飼い主失格ではなかったかとか、自責の念に苛まれていました。

本当はそんなことを思うより、ありがとうと笑顔で見送ってあげるべきなんでしょう。

しかし、過去を振り返っては後悔ばかりしてしまっていました。

そんな中、葬儀社から愛犬の四十九日のお知らせが届きました。

仏教では天国(地獄)へ行ける日だそうです。

つまりこの世から本当に旅立ってしまう日ということでしょうか……。

まだ魂が近くにいるかもと思えるのもこの日までのこと。

少し寂しい気もしますが、この世に残る私たちは無事に天国に辿り着けるように祈るしかありません。

偶然かもしれませんが、そんな四十九日の日に筆者は不思議な夢を見ました。

まるで銀河鉄道の夜のように、愛犬が列車に乗って行ってしまいました。

しかし愛犬も筆者もお互いに笑顔でお別れをした、そんな夢でした。

それからは後悔の気持ちよりも、ありがとうの気持ちが大きくなりました。

未だに思い出しては涙してしまうこともありますが、あの夢を境に心境の変化があったことは確かです。

まるで愛犬がもう大丈夫、そう言っているような気もしたのでした……。

そんな愛犬の気持ちを汲んで、飼い主は前に進もうと思ったのです。

もしかしたら、愛犬が最後に手を差し伸べてくれたのかもしれません。

そうだとしたら頼りない飼い主です。

家族を失うのはとても辛いこと、辛い時は無理をせずに思い出に浸っても良い

いつか必ずくることは分かっていても、大切な家族とのお別れはとても辛いです。

ペットロスから立ち直るのに必要な時間は個人差が大きいです。

辛い時は無理をしないことが大切だと思います。

必ず時間が解決してくれるようなことではありませんが、時間は効きの違いはあっても薬にはなるのではないでしょうか?

著者情報

maitoran(堀江麻衣)

不動産分野全般に執筆実績と関心のあるフリーライター。
2014年に中途で障害を持ち、以来「日々の暮らしの”不便”を”便利”に変える」をモットーに、家づくりについて研究中。
日々、住まいを改造・改築しながら、快適な家づくりを目指している。
趣味:スケート観戦、ハンドメイド(羊毛フェルトでなんでも作る)、間取り図を見ること、旅行。
愛犬と暮らして溺愛中。



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