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初めて猫がおうちに来た時は、食べる姿やおねだりされるとついかわいくて、ご飯をたくさんあげてしまう方も多いのではないでしょうか。

でも、人間と同じように猫にも適正なご飯の量というものがあり、あげ過ぎは肥満の原因や将来的な健康面にも影響を及ぼす可能性があります。

そこで今回は、愛猫がずっと健康でいられるよう、日々のご飯の量や回数についてご紹介していきます。

猫が1日に必要な消費カロリーとは

猫が1日の活動に必要なカロリーは、健康な成猫の場合「体重×80kcal」が一般的な目安と言われています。

普段与えているキャットフード(総合栄養食)には、目安に沿った適切な給与量が記載されていますので、基本的にはその分量に従ってあげていれば問題はありません。

ただし、厳密には体重以外にも、年齢、避妊去勢の有無、妊娠や授乳中といったライフステージの違いでも必要とされるカロリー数は異なります。

また、ご褒美にウェットフードやおやつをあげることもあるかもしれませんが、あくまでこれらは補助的なものなので、与えすぎはカロリーオーバーになり肥満の原因にもなりますので注意が必要です。

成長に合わせて必要なカロリーの目安を適宜把握しておくことは飼い主ができる健康管理の1つです。

必要なカロリーの目安を知る方法として、簡易的にカロリー計算ができるサイト[1]もありますので、ぜひ上手に活用していきましょう。

1回でもいい?猫にご飯をあげる回数

1日に必要なご飯の量がわかったら、その量を1回であげてもいいものか、それとも数回にわけてあげるべきか、ご飯をあげる回数も気になってきますよね。

一般的に猫は食事回数をそれほど気にする必要はなく、1日の摂取量を満たしていれば問題ないと言われています。

ただし、人間と同じように1日1食だとお腹がすいてしまう子もいますし、あまりにお腹がすき過ぎて急いで食べてしまうことで、せっかく食べたものを吐いてしまう子もいます。

また、一度にしっかり食べる子もいれば、ちょこちょこと食べるのが好きな子もいるなど、食の好みもあれば、食べ方も猫によってさまざま。

そのため、猫を迎え入れた際には、適正な量を守った上で、1日にご飯をあげる回数をいろいろと試しながら、愛猫が好むベストな回数を調整していくようにしましょう。

理想の体重を維持するために愛猫の体型は普段から気にかけよう

適当な量や回数を守っていても、「うちの子は食が細いから心配。」「そんなにたくさんあげてないのにどうして太るのだろう。」といった悩みは出てきてしまうもの。

いくら適正量を与えていても、その量を食べられない猫もいれば、エネルギーを溜め込みやすい猫もいます。

元気であればそう心配することはないですが、人間と同じく、痩せすぎ・太りすぎはよいものではありません。

猫の体調管理をチェックする方法として、ボディコンディションスコア(BCS)という指標[2]がありますので、ぜひ日頃から体型をチェックして、気になる変化があれば、かかりつけの動物病院に受診するようにしてくださいね。

まとめ

おうちにいる猫は、飼い主がご飯を与えなければ食事をすることができません。

人間と同じように生きる上で「食」は大切なもの。常日頃から理想の体重を維持して愛猫が元気に長生きできるように、健康管理をしていきましょう。

参考文献

[1] 猫のカロリー計算|獣医師広報板
[2] 飼い主のためのペットフード・ガイドライン – 環境省

著者情報

Fumi.T

鹿児島県の離島に移住して10年。現在はWebフリーランスとして活動中。
妻の無類の猫好きが高じて、先住猫と保護猫合わせて7匹を飼っているほか、地域猫活動にもWeb担当として参画中。



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