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猫を飼いはじめると、家の中がもっとこうだったら猫も私たちも暮らしやすいのに、と思う部分が増えてくるものですよね。

私もここ1年以内に、中古物件を購入してリノベーションをしようと計画中ですが、その際には、大切な家族である猫たちと快適な暮らしができる空間を作りたいと考えています。

そこで今回は、これまで猫8匹と一緒に暮らしてきた私が考える、猫にも人間にも快適なリノベーションアイデアについてご紹介したいと思います。

猫にとって快適な家にするためのアイデア

まずは、猫にとってどのようなスペースがあれば快適なのかについて5つのアイデアを考えてみました。

ペットドア

部屋のドアの下部にペット専用のドアを付けることで、ドアを開け閉めしなくても猫が自由に部屋を行き来できるものです。

以前ペット可賃貸マンションに住んでいた時に備え付けだったのですが、猫が行きたい時に自由に通り抜けできることは、思った以上に大切だと感じました。

キャットウォーク

天井にある程度の高さがあるなら、壁際に猫が登り降りしたり歩けたりできる、キャットウォークスペースを作ると便利だと思います。

市販のキャットタワーのような圧迫感のあるものではなく、壁に棚板を付けるだけのシンプルな作りでも猫は十分に楽しめますよ。

ひなたぼっこスペース

猫は基本的に寒がりなので、自然と暖かい場所を探し求めて居場所を作ろうとするものです。

無理に作らなくてもよいですが、窓際のデッドスペースを活用して猫スペースにするというのも1つのアイデアです。

のぞき窓

一見、自由奔放に見える猫ですが、実は家の中で常に飼い主さんの存在を確認しておきたい性格です。そのため、仕切られた空間の中でも随所にワンポイントでのぞき窓を作ってあげるのもいいですよね。

2階建て以上の戸建てであれば、上から下の階がのぞけるスペースを作って上げると猫は喜ぶと思います。

爪とぎポイント

猫の習性の1つである爪とぎは、室内の景観を考える際にはちょっと困った行動の1つ。特に爪とぎ好きの猫は、壁や柱、ソファなどの家具に至るまで、ここぞとばかりに爪をといでしまうものですよね。

市販の爪とぎを何箇所かに置いてもいいですが、インテリア的に良いとは言えませんし、とぎカスも出てお掃除も大変です。

そこで最近では、柱に綿素材のロープを巻いて柱そのものを爪とぎにしてみたり、人目の付きにくい場所に爪とぎポイントを作る方も増えているそうです。

飼い主にとって心地よい空間づくりも必要

猫のための家づくりは、一緒に暮らす飼い主にとっても快適でないといけませんよね。

続いては、飼い主目線で考えるリノベーションアイデアを見ていきましょう。

傷がつきにくい床材・壁材

先程も触れましたが、どの猫でも多かれ少なかれ爪とぎの習性は必ずあり、一度爪とぎがしやすい場所を見つけると、ずっとその場所で爪をといでしまう傾向にあります。

そのため、リノベーションやリフォームを検討するのであれば、どこで爪をとがれてもいいように、傷がつきにくい床材や壁材の使用を優先に検討した方が良いと思います。

割れにくい・破れにくい素材

傷がつきにくい素材と同様に、襖や障子、ガラスや網戸など割れやすい、破れやすい場所の対策も必要です。

特に網戸が破られると外へ逃げ出てしまうことにつながりますので、優先的に対策をしたいところでしょう。

私が現在住んでいる家でも網戸が破られてしまった経験があり、網目の細かく頑丈な網戸に変えたことがありますが、それだけでも安心感は全然違います。

できるだけフラットな床

意外と盲点となりやすいのが床の段差。

猫を飼っている方はお分かりだと思いますが、猫は年中問わず毛が抜けるため、毎日のお掃除が大変ですよね。

また年2回の換毛期には、さらに抜け毛の量が増えるだけでなく、毛玉を吐く頻度も増えます。

そのため、極力段差が少なく掃除のしやすいフラットな床がおすすめです。

まとめ

毎日暮らす空間だからこそ、猫も飼い主も家族全員が快適に暮らしやすい環境を整えたいもの。

この機会に猫の性格や行動の癖などをじっくり観察して、どのような間取りやインテリアにすれば快適に暮らせるか、考えてみてはかがでしょうか。

&PETでは、ペットも人も幸せな住まいづくりをコンセプトに愛犬家、愛猫家の皆様の悩みを解決しネコちゃんワンちゃんも喜ぶ部屋をプロデュースしている他、ペットシッターサービスなどペットと幸せに暮らせるサポートも行っています。

著者情報

Fumi.T

鹿児島県の離島に移住して10年。現在はWebフリーランスとして活動中。
妻の無類の猫好きが高じて、先住猫と保護猫合わせて7匹を飼っているほか、地域猫活動にもWeb担当として参画中。



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