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4年に一度のスポーツの祭典、オリンピック、パラリンピック。
選手たちの活躍の姿を見て、スポーツを始めたくなった方も多いのではないでしょうか?

愛犬家の皆さんの中には、「スポーツをするなら愛犬と一緒に楽しみたい!」とお思いの方も多いでしょう。

今回は、ドッグスポーツの種類や、始め方についてご紹介します。

ドッグスポーツの種類

アジリティ

ドッグスポーツというとこれを想像する人が多いのではないでしょうか?
それくらい有名な競技で、ハードルやトンネルなどの障害物をハンドラー(指導手)とともにクリアしていく競技です。
ハンドラー(人間)も犬も体力が必要です。

フリスビー

フリスビーはフライングディスクなどと呼ばれることもあります。
人間が投げて、犬がキャッチして持ってくる姿が浮かびますが、実際は様々な競技があります。
ハンドラーの技術と、愛犬との呼吸が試されます。

エクストリーム

アジリティに似ている競技ですが、エクストリームではより飼い主との絆を深めることを目的としています。
そのため、ハンドラーは飼い主でなければなりません。

ドッグダイビング

水の中に投げられたものを、犬がダイブして取りにいく競技です。
人間のダイビングは海ですが、ドッグダイビングはプールでもできます。

ドッグダンス

その名の通り犬のダンスです。
決められた動きを組み合わせ、犬にアイコンタクトで合図を送りダンスを作っていきます。

その他にもオビディエンスやギグレースなど、様々な種類のドッグスポーツがあるので、近くでできる施設を検索してみると、愛犬にあった競技が見つかるかもしれません。

ドッグスポーツにむいている犬種

一般的にボーダー・コリーやシェルティ、プードルなどの運動が好きで頭も良い犬種が向いていると言われています。
水中競技なら、泳ぎが得意なレトリバー系も強いです。

しかし、犬も個体差が大きいので、それ以外の犬種で活躍している子もたくさんいます。

大会で入賞など大きな目標があるなら犬を迎える段階で犬種や性格を考慮し、できるだけ小さい頃から訓練する必要があります。ですが、楽しむことが目的であれば犬種も始める年齢も関係ないでしょう。

競技によってはシニアクラスもあるので、愛犬と長く楽しめるかもしれません。

ドッグスポーツを始めたくなったら

本格的に始めたい場合は、スクールを探すことになります。

このような情報サイトに登録してみるのも良いかもしれません。

すぐにスクールに通えなくても、ドッグランでボール遊びをしたり、フリスビー遊びをしたりするのも訓練になります。(ドッグランの規約内で)
簡単なアジリティの道具のあるドッグランも探せばあるので、そういうところで遊んでみて、愛犬が興味を持ったらスクールを検討するのでも良いでしょう。

自粛期間中はスクールや大会も休止の場合が多いので、自宅や散歩でできるトレーニングを積みながら、愛犬にあった競技を探す時間にしても良いかもしれません。

まとめ

時には愛犬よりも飼い主さんが熱中してしまうケースも少なくないドッグスポーツ。
愛犬がもしスポーツに興味を持ってくれたら、愛犬と一緒にスポーツを楽しみ、より深い絆で結ばれるでしょう。
意外と簡単に始められる競技もあるので、興味のある方はぜひチャレンジしてみると良いのではないでしょうか?

著者情報

maitoran(堀江麻衣)

不動産分野全般に執筆実績と関心のあるフリーライター。
2014年に中途で障害を持ち、以来「日々の暮らしの”不便”を”便利”に変える」をモットーに、家づくりについて研究中。
日々、住まいを改造・改築しながら、快適な家づくりを目指している。
趣味:スケート観戦、ハンドメイド(羊毛フェルトでなんでも作る)、間取り図を見ること、旅行。
愛犬と暮らして溺愛中。



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