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あの可愛い「トイプードル」の歴史

モコモコした毛、コロンとしたフォルムが可愛らしいトイプードルは、日本では定番の人気犬種ですよね。

トイプードルは水鳥の狩猟犬だった大型犬のスタンダードプードルを小型化した犬種です。
スタンダードとトイの間に中型犬のミニチュアプードルもいます。

甘えん坊なで従順な「トイプードル」

元々原種が狩猟犬として活躍していたことから、トイプードルはとても賢く頭の良い犬種です。

とても賢いので思いのつかないようなことを時々やらかして飼い主をびっくりさせることもあるでしょう。
お留守番の時にイタズラをしないように注意が必要です。

また、小型犬全体的に言える事ですが、甘えん坊な子が多いです。
その中でもトイプードルは特に甘えん坊だと言われています。

家族のことも大好きで、家族とも仲良く遊ぶ事ができますが、甘やかし過ぎるとかまってもらう為にいたずらをしたりして気をひくような行動をとる事があります。
頭が良いので悪いことをしてもそのままにしておくとやっても良いことと認識してしまうため、悪いことをしたらすぐに叱るなど躾が大切です。

賢いためしっかりしつけをすれば良きパートナーとなることでしょう。

トイプードルがかかりやすい病気は?

「膝蓋骨脱臼」

脱臼は体の関節のどこでも起こりうるものですが、トイプードルが特に気を付けたいのが「膝蓋骨脱臼」です。
いわゆる「膝のお皿」の脱臼で、遺伝的な要素もありますが高いところから飛び降りるなどでも引き起こされる場合があります。

予防するためには毎日の散歩で筋力をつけることや、高いところからジャンプをさせないようにするなどの対策をしましょう。

また、足を痛そうに引きずっているなど何か異常が見られたらすぐに病院に連れて行ってあげるようにしましょう。

「目の病気」

「流涙症」とは、涙の通り道である鼻涙管が狭かったり詰まったりする事で、涙が目から溢れてしまう状態です。
この状態を放置しておくと、涙で濡れている部分に細菌が繁殖し、涙やけで目の周りが赤茶色に変色してしまいます。

トイプードルの場合は目の周りも毛がふわふわとしているので、細菌が感染しないようにこまめに目の周りを吹いて予防してあげることが大切です。
涙やけはドックフードによるアレルギーなどもあるので、食事の見直しも必要になるかもしれません。

また、目の病気として「白内障」や「緑内障」にもかかりやすいので気を付けたい部分です。

「外耳炎」

トイプードルの様に耳道に毛が生えているタイプはとくに外耳炎に注意をする必要があります。
耳を頻繁に掻いていたり、耳から異臭がする場合は外耳炎になっている可能性ああるので病院で診てもらいましょう。
予防するためには普段からきちんと耳掃除をしてあげることが大切です。

癒しを与えてくれる犬と共に

しっかりとしつけをすれば人間の良いパートナーとなってくれるであろうトイプードル。
家族の一員として、ペットにも1日でも長く健康で長生きしてもらいたいですよね。

ペットを飼っている人はストレスレベルが下がり、癒されていると言われており、さらにペットを飼っている人は長く健康に生きるとも言われております。

人間の健康にも計り知れない良い影響を与えてくれるペットとお互いにより良い生活を送るために、ペットと暮らす生活の場である住宅にはこだわりたいものですよね。

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