横浜・関内でペットと暮らすマンション・物件をお探しなら「&PET」横浜・関内でペットと暮らすマンション・物件をお探しなら「&PET」

LINEで送る
Pocket

注射が嫌いな犬は多いです。

「注射」や「病院」というキーワードだけでも怖がってしまうほどのワンちゃんもいますよね。しかし、注射は治療や病気の予防のために避けては通れません。

愛犬にはちょっと申し訳ないですが、頑張って注射を克服してもらう方法はないでしょうか?

犬が注射を嫌がる理由

犬が注射を嫌がる主な理由として、過去の苦い経験が多いようです。

犬の記憶力は良いので、注射の嫌な記憶を覚えてしまっているんですね。

  • 病院に行くと、白衣を着た先生が細い針を自分に刺している……
  • 痛いし冷たい!

犬にとっては、注射が病気を予防したり、治療したりするものとはわからないので、怖さしかないのかもしれません。

また、飼い主さんの不安な気持ちが伝染することもあるようです。

注射を怖がっている愛犬を見ていると、注射のたびに「大丈夫かな?」と心配になりますよね。そんな飼い主さんの不安な気持ちが、愛犬にも伝わってしまうのです。

愛犬に安心感を与えよう!注射を嫌がる犬の動物病院攻略法

注射には不安がつきものですが、全信頼を寄せる飼い主さんが安心感を与えてくれれば、愛犬の不安は和らぎます。

逆に、飼い主さんが信頼を裏切るようなまねをすると、余計に不安が大きくなってしまいます。

例えば、散歩とうそをついて愛犬を外に連れ出し、病院に連れていくなどです。

これでは愛犬としては騙された気持ちになってしまい、飼い主の信頼がなくなってしまいます。あくまでうそはつかずに、大丈夫と安心感を与えてあげることが大切です。

具体的には、以下のことを心がけると良いでしょう。

飼い主が不安にならない

飼い主の不安は愛犬にすぐに伝わってしまいます。

優しく声かけする

痛くて冷たい感触の注射は、愛犬にとっては恐怖そのものですが、聞き慣れている飼い主さんの声を聞くことで、少し落ち着きを取り戻せるかもしれません。

終わったらご褒美のおやつ

注射を頑張ったらご褒美がもらえると思えれば、愛犬にとって注射は良いことになれるかもしれません!?

緊張をほぐす

犬によっては、緊張で病院の待合室からブルブル震えてしまう場合もあります。そんな時は優しくマッサージするなどして、愛犬の緊張をほぐしてあげると良いでしょう。

注射は嫌いでも避けられない。慣れるためにできることからはじめていこう

どんなに注射が嫌いでも、愛犬の健康を守るために注射を避けることはできません。

少なくとも毎年1回は必ず打つことになるので、注射が嫌いにならないように、できれば子犬のうちから慣れさせておくと良いでしょう。

もちろん、成犬になっても少しずつ慣らしていくことは可能です。

長い散歩とセットにしたり、注射後にご褒美のおやつをあげたり、注射と楽しいイベントを一緒にすることで、嫌な思い出を薄めることができます。

そして一番大切なのは、飼い主さんの包容力です。

大好きな飼い主さんに不安を取り除いてもらうことで、犬は安心できます。愛犬の健康を守るのは飼い主さんです、普段から犬に信頼される行動を心がけましょう。

著者情報

maitoran(堀江麻衣)

不動産分野全般に執筆実績と関心のあるフリーライター。
2014年に中途で障害を持ち、以来「日々の暮らしの”不便”を”便利”に変える」をモットーに、家づくりについて研究中。
日々、住まいを改造・改築しながら、快適な家づくりを目指している。
趣味:スケート観戦、ハンドメイド(羊毛フェルトでなんでも作る)、間取り図を見ること、旅行。
2匹の犬と暮らして溺愛中。



ペットと住まう最高のお部屋をプロデュースしました。モデルルーム公開中です。
マンションでもここまで出来る、をぜひ体験してみてください。

住み始めてからもずっと安心、ずっと笑顔で暮らしていただきたい。そんな想いで動物の専門家とスタートしました。
知らない場所や長時間のお留守番がニガテなデリケートなワンちゃんでも安心なペットシッターサービスです。
ぜひご活用ください。
LINE@へのお友だち追加はこちらから

【&PET限定】横浜ドッグウィーク2019のギャラリーを公開中!

・飼い主の皆さんにとってペットとは? 写真を見る