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一人の生活も慣れてくると快適ですが、ふと寂しくなる時もありますよね。

そんな時に、犬と一緒に過ごせたらどんなに楽しいだろうか……と想像する犬好きの方は多いと思います。

実際に一人暮らしで犬を飼うと、どのような生活になるのでしょうか?

犬との生活は楽しい!でも責任も重大

犬と一緒に生活をすると、生活に潤いとハリが出てきます。

仕事から帰ってきて、犬は「おかえり」は言えないですが、喋れなくても身体全体を使って「おかえり」をしてくれます。

毎日散歩をしなければならないので、嫌でも運動習慣が身に付きます。散歩で新たな出会いもあるかもしれません。

しかし、一つの命の責任を負うことは楽しいことばかりではありません。

愛犬と喧嘩をした時にはいつもの「おかえり」もしてくれないかもしれません。お留守番が寂しくて、大切なものをいたずらで破壊してしまうかもしれません。

また、病気になったら仕事を休んででも看病をしなければならない時もありますし、長期間の出張や旅行はできなくなります。

犬を迎える前に、楽しいことだけでなく、大変なことにも目をむける必要があります。

犬を迎える前に考えておきたいこと

生き物と暮らす際には、今までと生活環境が大きく変化します。

そのため、迎え入れる前に考えるべきことはたくさんあります。

物件

ペット飼育可能物件であることはもちろん、家具の配置や、近隣の散歩コースも考える必要があります。

場合によっては引っ越しや、ペット可物件の購入も視野に入れる必要があります。

金銭面

フードやケージなど、飼育にかかる費用以外にも、生き物を飼うと医療費がかかります。

毎年のワクチン・予防接種・予防薬は健康な時から必ずかかりますし、病気になれば治療費もかさみます。

ペットの医療には健康保険が効かないので、高額になりやすく、病気によっては定期的に通院する必要もあります。

万が一に備えてペット保険加入の検討も必要になるでしょう。

お留守番の方法と対策

一人暮らしとなると、必然的にお留守番の時間も長くなります。

温度や湿度の管理、見守りカメラ等で室内環境を整え、外出時でも愛犬の様子を見られるようにしましょう。

また、近所迷惑の対策も含め、お留守番時のしつけもきちんとしなければなりません。

犬が病気になった時

犬が病気になってしまうと、普段通りのお留守番は難しくなります。

その場合に会社を休んだり、テレワークにしたりする対応が必要です。

また、逆に飼い主が病気になってしまった時や、多忙で面倒をみられない時のために、万が一の預け先を見つけておくことも必要です。

一人暮らしで犬を飼うのは決して平坦な道ではない

一人で一匹の命の責任を負うことはとても簡単なことではありません。

しかし、犬との生活はかけがいのないものであることは確かです。

迎える前の準備と心構えは、家族で飼う場合よりも数段大変かもしれないですが、人生のパートナーを迎えると考えれば、それも大切な道なのでしょう。

&PETではペットシッターサービスなど、ペットとの暮らしのサポートも行っております。
犬を迎える決心をした際には、ぜひご活用ください。

著者情報

maitoran(堀江麻衣)

不動産分野全般に執筆実績と関心のあるフリーライター。
2014年に中途で障害を持ち、以来「日々の暮らしの”不便”を”便利”に変える」をモットーに、家づくりについて研究中。
日々、住まいを改造・改築しながら、快適な家づくりを目指している。
趣味:スケート観戦、ハンドメイド(羊毛フェルトでなんでも作る)、間取り図を見ること、旅行。
愛犬と暮らして溺愛中。



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